昨年9月、群馬県庁主催のユニバーサルツーリズム推進セミナーでご縁ができた水上温泉郷・湯檜曾温泉の「なかや旅館」の阿部社長。ユニバーサルツーリズム推進に対する熱い思いを受け、12月にはみなかみ町でセミナーを開催いただき、年が明けて2月には「ユニツーぐんま」のメンバーと訪問し、温泉入浴介助サービス連携などを打合せしました。このたび、バリアフリー360°VR道案内を手がけるチームオフィス・フチ(office FUCHI&株式会社シンボシ)が、なかや旅館内のバリア及びバリアフリー対応を見える化のため「バリアフリー360°VR宿案内」を制作し、宿HPで公開されました。一般客にも情報を必要とする人にも役に立つ情報発信とはいまだに宿のバリアフリー情報として「車椅子貸出しあり・なし」程度のサイトのほうが圧倒的に多いと感じています。顧客が求めているのは、そういう事だけではなく宿の中の「バリアフリー」及び「バリア」情報で、その情報は文字よりも画像のほうがイメージしやすいことは言うまでもありません。サイトの構成は、車いすマークをタップしなければ360°宿案内として使え、車いすマークをタップすると別画像で車椅子を置いた状態でバリア(段差の高さ・幅)、バリアフリー(スロープ、広さ)を確認することができます。
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト
東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。
大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
5月22日(金)、豊橋で新幹線から名鉄線に乗り換えて60分、愛知県の豊田市にやってきました。
5月3日(日)、9:20カブに荷物を積み込み駅前のホテルを出発。
5月2日(土)、5:14の日の出に合わせてカブを少しだけ走らせ生見サーフィンビーチへ。途中で日の出前の幻想的な風景をパシャリ。
5月1日(金)、朝6時にホテルを出て向かったのは4kmほどのところにある港に面した「高知市中央卸売市場」。今まで何十回と高知に訪れていながら、初めて足を運びました。
4月30日(木)、昨日まで1,100㎞走ってきたのでオフ日にして、今まで観光庁や高知県のユニバーサルツーリズム推進事業でご一緒した方々にご挨拶することにしました。
4月29日(水)、6:20今治のホテルを出発し2ヶ所のチェックポイントを巡って高知に戻ります。
4月28日(火)、5日目は宿毛から愛媛の北端を目指して豊後水道、瀬戸内海沿いを北上しました。
4月27日(月)、2028年の大河ドラマ「ジョン万」が決まり今後観光特需が訪れる土佐清水市を目指します。
4月26日(日)、今日は丸亀から高知を目指します。
4月25日(土)、フェリーは定刻の13:30に徳島港に入港しました。
リーマン生活を卒業して間もなく6年、4回目で3年連続となるGWロングツーリングが今年もスタートしました。(2022高知観光特使の旅、2024新門司港からお遍路&中山道の旅、2025四国&九州横断の旅)今年の目的は『BSTR2026』(Boderless Shikoku Touring Rally 2026)チャレンジ。四国内16ヶ所のチェックポイントを自身のタイミング、ペースで巡るご当地ツーリングイベントです。たまたま昨年11月に見つけてエントリーだけしていました。送られてきたエントリーNo.0097のステッカーとAI自作のステッカー、高知県観光特使&ユニバーサルツーリズム・アドバイザー高知カツオバージョンを貼って準備万端。