昨年9月、群馬県庁主催のユニバーサルツーリズム推進セミナーでご縁ができた水上温泉郷・湯檜曾温泉の「なかや旅館」の阿部社長。
ユニバーサルツーリズム推進に対する熱い思いを受け、12月にはみなかみ町でセミナーを開催いただき、年が明けて2月には「ユニツーぐんま」のメンバーと訪問し、温泉入浴介助サービス連携などを打合せしました。
このたび、バリアフリー360°VR道案内を手がけるチームオフィス・フチ(office FUCHI&株式会社シンボシ)が、なかや旅館内のバリア及びバリアフリー対応を見える化のため「バリアフリー360°VR宿案内」を制作し、宿HPで公開されました。
一般客にも情報を必要とする人にも役に立つ情報発信とは
いまだに宿のバリアフリー情報として「車椅子貸出しあり・なし」程度のサイトのほうが圧倒的に多いと感じています。
顧客が求めているのは、そういう事だけではなく宿の中の「バリアフリー」及び「バリア」情報で、その情報は文字よりも画像のほうがイメージしやすいことは言うまでもありません。
サイトの構成は、車いすマークをタップしなければ360°宿案内として使え、車いすマークをタップすると別画像で車椅子を置いた状態でバリア(段差の高さ・幅)、バリアフリー(スロープ、広さ)を確認することができます。
〈2025年12月16日 水上温泉ユニバーサルツーリズム研修〉
〈2026年2月13日 ユニツーぐんまとのミーティング〉
〈2026年3月29日 バリアフリー360°VR宿案内撮影2日間〉
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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