3月29日(日)〜30日(月)、令和7年度末はみなかみ町の湯檜曾温泉に行ってきました。
目的は、2022年10月に開発した「バリアフリー360°VR道案内」を宿泊施設のバリア・バリアフリー情報発信に活用のための撮影です。
5:20、さいたま市の自宅を出発し県道5号・77号を北上し、R17熊谷バイパスから深谷バイパス
利根川に架かる坂東大橋で本庄市から群馬県伊勢崎市に入り、前橋市の群馬県庁に着いたのは9:00.
県庁脇の敷島公園、北に伸びる敷島桜並木は満開を迎えてました。
そこから渋川市に入り、10:20道の駅こもちで早めの昼食。
群馬県で一番広い面積のみなかみ町に入ると、徐々に谷川岳が大きくなってきます。
諏訪峡大橋からは利根川の諏訪峡と谷川岳の壮大な景色が望めました。
宿での待合せの時間まで少し余裕があったので、ここまで来たら谷川岳まで行こう!とカブをさらに走らせ、12:20星野リゾート谷川岳ヨッホ(谷川岳ロープウェイ)へ。
ロープウェイには乗らず、建物・乗り場のバリアフリー状況だけ確認しました。
冬でも乗ることはできますが、上の天神平駅は雪で表に出ることができないとのことです。
山登りが好きだった車いすのおじいちゃんも標高1,319mの谷川岳天神平駅に行けば、登山気分を味わうことができるでしょう。
待合せの12:45に、手前の湯檜曾温泉「天空の湯 なかや旅館」に戻り、宿泊のお客様がチェックインする前までに撮影を完了。
※なかや旅館のベビーちゃんウェルカムな館内やバリアフリー状況は前回記事を参照。
仕事を終えたら、令和7年度の忘年度会🍺モードなので普通に宿を堪能です。
貸切風呂なのでカメラもOK
和洋中が散りばめられた夕食は、宿の料理へのこだわりを感じました。
調理の様子を動画で紹介するQRコード、こんな工夫は初めて見ましたが満足度が上がりますね。
※下の画像のQRコードも読み取れます。
3月30日(月)、朝食会場には8割ベビーちゃん連れファミリーでまるで保育園のよう。
食事へのこだわりは、朝食からもしっかりと感じました。
9:20、宿を出発してまず向かったのは、宿から35km群馬県と言えばコレ!もつ煮込みで有名な「永井食堂」。10:20だというのに駐車場にはひっきりなしに車・バイクが入ってきます。
朝食直後なので、800g入りのおみやげを2袋購入。
同じルートで帰るのはもったいないので、ここからは赤城山麓に沿って、「からっ風街道」を走って桐生市を目指しました。
もつ煮やトンカツが有名な群馬県、この街道沿いの赤城山の斜面にはたくさんの養豚、養鶏、酪農の農家や会社があり、カブで走ると鼻から群馬の畜産を学べました(笑)
からっ風街道からR353、そして渡良瀬川沿いは桜が満開でした。
せっかく桐生市まで来たので、ご当地グルメのソースカツ丼をいただこうと、元祖と言われる店に着いたのは12:10、名前を書いて順番を待つこと30分、席について注文から20分
美味しくいただきました。
そこからはR122、R354、太田市、千代田町を抜けて利根川に架かる利根大堰を渡って埼玉県へ。
利根川の土手は菜の花が満開。
途中、休憩しながら16:40帰宅。
総走行距離:325km
ガソリン代:5.35ℓ・839円
燃費:60.7km/ℓ
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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