1月15日(木)、観光庁より「観光地・観光産業におけるユニバーサルツーリズム促進事業」に係る事務局の公募が開始されました。
※補助金の申請ではなく窓口となる事務局の募集ですのでご注意ください。
今年度と同様な事業スキームなので、今年度の状況を踏まえてポイントを解説します。
《ポイント》
①事業規模は1.75倍に!
今年度は事業総額は20億円でしたが、35億円となっています。
➡補助対象となる施設数も大幅に採択数が増えるはずです。
②宿泊施設だけではなく観光施設ももっと活用を!
観光庁のサイトで公開されている今年度採択された施設数は117件ですが、ほとんどが宿泊施設で観光施設はごくわずかでした。
➡情報を知らない観光施設も多いはずなので、自治体やDMO、観光協会からの発信・説明が必要ですよね。
今年度の状況も初動から解説をしてきたので下記を参照いただきながら、地域においては今から申請を検討してみてはどうでしょうか。
※今年度は3月18日に補助金申請のための事業説明会が開催されています。
〈今年度の採択結果発表の解説〉
〈補助金の活用・ユニバーサルツーリズム推進の好事例《上諏訪温泉》〉
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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