上諏訪 諏訪湖温泉旅館組合ユニバーサルツーリズム新年会

1月23日(金)、上諏訪温泉「RAKO華乃井ホテル」にて諏訪湖温泉旅館組合の新年会が開催され、今年もお招きいただき参加しました。

今年会場となったRAKO華乃井ホテルの宴会場「パルケ」は、私にとっては20年前のユニバーサルツーリズムの聖地で、そこに帰ってこれたことがこの上なく嬉しいのです!

当時社内で、障がいがあっても高齢でも誰でも参加できるイベントを創ろう!となり、首都圏だけではなく、中部や関西からも参加しやすい場所ということで上諏訪を開催地に決めました。

ユニバーサルツーリズムではなくバリアフリーツアーと言っていた頃、上諏訪温泉の中で唯一RAKO華乃井ホテルがほぼ貸切りで2泊の客室を提供いただきました。

ワカサギ釣りや周辺観光、プライベート花火など毎年新しいプログラムを考えてご案内しましたが、毎年一番喜ばれたプログラムが「温泉入浴介助サービス」でした。

この経験がユニバーサルツーリズムを推進する温泉地に入浴介助サービスの構築を私が提案している理由です。

(RAKO華乃井ホテル 宴会場「パルケ」)

会は諏訪湖温泉旅館組合伊東理事長の挨拶から開宴となりました。

理事長をはじめ来賓の方々、途中駆けつけてこられた金子市長、ご挨拶された方全員お話の中で触れたのが「ユニバーサルツーリズム」です。

全国1,700の自治体、全国約3,000の温泉地、観光地の中でこんな事あるでしょうか?

私は上諏訪温泉だけじゃないかと思います。

特に今年は年末発表されたプロが選ぶ温泉地100選で、全国24位、長野県1位になり、その要因の1つがユニバーサルツーリズム推進ということもあり、皆さまが意識されたはずです。

諏訪ユニバーサルツーリズムの立て役者、ユニバーサル・サポートすわの牛山玲子代表とこれまでの取組みを振り返りつつ、諏訪の5蔵の地酒も美味しくいただきました。


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office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉

渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。