4月26日(日)、今日は丸亀から高知を目指します。
6:00前にホテルを出発して、まずはうどん県の県民食セルフうどん朝食へ。
かけうどん小にゲソ天、ちくわ天、そしておにぎり1個。日曜日の朝6:10というのに店内には20人くらいの先客がいました。
朝食後、チェックポイントではないけど天空の鏡撮影で人気の「父母ヶ浜」へ。
県道193号から21号を西に向かって23km。
7:00、父母ヶ浜到着。どうやら近隣の皆さんで早朝ゴミ拾いがあったらしく、参加者にうどんがふるまわれていました。
引き潮で夕陽で映えるみたいなので、曇りの朝はただの浜でした。
父母ヶ浜から8㎞走って香川県観音寺市の「銭形展望台」へ。
7:20、東西122m、南北90m、砂で書かれた大きな寛永通宝を望む展望台、。
すぐ脇に四国霊場68番「神恵院」69番「観音寺」が隣接しているので、お遍路ツアーでは何度も訪れています。
本当はここからは山を抜けて高知に向かいたいところですが、16ヶ所のポイントを巡るには一度愛媛に入らざるを得ません。
更に西に28km走って四国中央市の「具定展望台」へ。
お遍路ツアーでは札所が瀬戸内海沿いにあるので、海沿いは何度も通ったことがありますが、そこから山側に登る観光地はほぼ知りません。
多くの製紙会社の巨大な煙突からもくもくと水蒸気が噴き出る市内を抜けて、海沿いから一気に山を標高349mまで上がります。
日本夜景遺産に登録されるほどの夜景が望めること、初めて知りました。
今日は昼前から雨の予報、後方の山の上のほうにはすでに雨雲が押し迫ってきています。
降られる前に展望台の駐車場でユニクロのウルトラダウンとレインウェアで全身を固めます。
晴れていればここから山の中のR319からR32というルートを考えていましたが、四国の3ケタ国道は別名酷道とも呼ばれているので、戻って平地を走るR192からR32で高知を目指すことにしました。
案の定、しばらく走ると雨が降り始め気温も低くなってきました。
R32は四国山地を抜けるため、雨の中グイグイと坂を登り展望台から48km「大歩危」へ。
10:20、幸い雨雲の狭間に舟下りで多くの観光客が訪れる大歩危に到着。
ここで、夜のカツオに備え早め軽めの昼めしにすることにして、ドライブインから少し走って大歩危駅へ。
駅前のスーパーでそばやうどんなどを食べることができると情報あったので、駅の駐輪場にカブを停めて歩危マートに突入。
そばかうどんのイメージでしたが、店先に大きく「ぼけあげ」がおススメとあれば、食べなくては!
ぼけあげ750円を美味しくいただきました。サクッと軽かったのでちょうどよかったです。
食後R32に戻り24kmほど走ったところで右折してR439(通称ヨサク)を早明浦ダム方面へ。
さらに強い雨の中を大豊町、本山町、土佐町と高知の嶺北エリアを西に向かいます。
12:20、ビショビショになって道の駅土佐さめうらで休憩。ここは手ぶらでBBQテラスというのがあり、名物「土佐あかうし」のBBQも楽しめます。
高知へはR439に入らずに、そのままR32で向かうほうが早いし楽なのですが、あえてここから未踏のルート、土佐山を越えるルートを選んでみました。
見るからに厳しそうな峠道、国道すら酷道と言われているのに県道は剣道かもという不安を感じながらR439から県道16号の峠道へ。
雨の中、細い道のカーブを越えながら標高を上げて最高地点は標高1177m、寒い!怖い!
あえてこの道を選んだ理由は、高知市内に入る手前の鏡川沿いにある温泉「かがみ温泉」に立ち寄るためでした。
13:50、峠を越えて「かがみ温泉RIO」に着いた時には、グローブの中の指先は寒さでガチガチになっていました。
天然温泉で入浴料450円はありがたい。
湯舟に浸かると先ほどまでガチガチだった指先まで温泉が浸み込んで生き返りました。
ここから高知市内のホテルまで10km、気分一新のんびり目指します。
途中、県庁に立ち寄ってパシャリ。
じつは、わたくし高知県観光特使ステッカーだけではなく、ウインドシールドの下には「高知家」バッジまで貼って高知県を㏚しているのです!
15:00ちょうどにホテルにチェックイン。
着替えてすぐ近くの「ひろめ市場」へ。
GWで混んでるだろうし、今日は見学だけして前のスーパーで買い出しのつもりでしたが、たまたま私が高知に訪れた際の定点観測テーブル席が空いて係員が片付け始めたので、思わず荷物を置いて席を確保してしまいました。
ここに帰ってくると、必ず注文する定点観測定番メニューを注文しビールをプッハー!
サイコーに美味い一杯となりました。
走行距離:198.0km
総走行距離:375.0km
燃費:56.40km/ℓ
今日1日はこんな感じでした。(雨の中は動画撮影なし)
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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