④大河ドラマ「ジョン万」の地へ

4月27日(月)、2028年の大河ドラマ「ジョン万」が決まり今後観光特需が訪れる土佐清水市を目指します。

(足摺岬)

7:10に朝食抜きでホテルを出発し、市内から13kmほどの「桂浜」へ。

7:50桂浜の駐車場に到着。8:30までは無料とのことで高台の坂本龍馬先生と写真だけパシャリ。

桂浜からは太平洋沿いの県道14号から浦ノ内湾県道23号を走る。

昨日あれだけ雨が降ったとは思えないほど空はピーカンで、まさにツーリング日和!

須崎市内を抜けてR56に入り、まずは高知県民がこよなく愛するおむすびと玉子焼きの「たけざき」に立ち寄り朝食を仕入れました。

続いて、桂浜から50kmの中土佐町「久礼大正市場」へ。

HPには高知でカツオを食べるなかここ!とあり、カツオの聖地で朝食のおかずを仕入れました。

仕入を完了し

10:20、すぐ近くの道の駅「なかとさ」でお味噌汁を買って極上の朝食をいただきました。

その後はひたすらR56を南下。中土佐町から四万十町の七子峠へ。

高知県内の「土佐」と「四万十」はややこしく、昨日丸亀からの山の中に「土佐町」があり、海沿いに「中土佐町」がある。「四万十町」があり、その先に「四万十市」がある、ややこし(笑)。

並走する高速道路が無料区間ということもあってか交通量の少ないR56を気持ちよく約50km走って

13:02、8ヶ所目のチェックポイント(幻の1ヶ所を含む)砂浜Tシャツアートで有名な黒潮町道の駅「ビオスおおがた」に到着。

ここで同じご当地ラリーのゼッケンを貼ったハンターカブ125㏄のお父さんとお互いのルートなどをしばらくお話、4日間で2人目です。

道の駅を出発し、約50km四国最南端をひたすら目指します。

四万十市を抜けて、四万十川を渡り

土佐清水市に入りR321(通称「足摺サニーロード」今ウン十年ずーっと南国だからサニーかと思っていたが、まさか321でサニーだったとは・・・)海岸沿いの路を気持ちよく走る。

海、山、川(鯉のぼりならぬ鰹のぼり)も良かったけど、憧れのサニーロードも最高でした。

15:00、とうとう9ヶ所目のチェックポイント「ジョン万」の地、土佐清水市「足摺岬」にたどり着きました!

あとは、宿毛市のホテルを目指すのみ。

ルート上にジョン万次郎生家があったので立ち寄ることにしました。

2028年には、大河ドラマ館ができて多くの観光客がココを訪れるのでしょう。

ここまですでに200km以上走ってきたので、ガソリンはすでにレッドゾーン、残り50kmを走り切れるか心配だったので1回給油して宿毛市へ。

17:25、無事ホテルに到着しました。荷物だけ置いたら市内のスーパーに買い出しに行き、今日はビジホ宴会です。

本日の走行距離:256.0km

総走行距離:631.0km

燃費:59.67km/ℓ

今日1日はこんな感じでした。

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