②骨付鳥を求めて丸亀へ

4月25日(土)、フェリーは定刻の13:30に徳島港に入港しました。

徳島港手前では、東京に向けて出航したばかりのフェリー「しまんと」とすれ違い。

さて、いよいよ四国内16ヶ所のチェックポイントを巡る旅がスタートします。

まず最初は徳島県内で鳴門海峡の脇の「四方見展望台」まで約30km、R11を北上します。

14:20、山の向こうに大鳴門橋、その先には淡路島を望む四方見展望台に到着しました。

デジタルスタンプ1ヶ所目をゲット。(のはずだった・・・)

次は、瀬戸内海沿いR11を西に50km、徳島県を離れ香川県さぬき市の「大串自然公園」へ。

16:16、幸先よく2つ目をゲット!と思いきや、1つ目が保存されてない・・・(涙)

どうやら、設定をミスってしまったみたいだが悔やんでもしょうがない。

本日最後は高松市、瀬戸大橋を越えて宇多津町の「道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園」まで約50km。

17:57、右に瀬戸大橋、左は瀬戸内海に沈む夕陽、まさに恋人の聖地に到着しました。

18:20、公園から3kmほど移動して本日の宿にチェックイン。

夜は、丸亀と言えば「骨付鳥」、骨付鳥と言えば「一鶴」!

といことで、ホテルから1km歩いて向かったのは「一鶴 土器川店」

白い建物の店内は総席数364席という大きなお店です。

旅行会社時代に長年担当した視覚障がい者お遍路ツアーでは、丸亀に泊まると必ず夜は一鶴を仕切り、全国から集う参加者とご当地グルメを楽しみました。

主に丸亀駅前の本店に行ってたのですが、一回だけ本店が満席でこの土器川店に来たことがあります。広い駐車場にマイクロバスを駐車したのを思い出します。

山に見えるのは「丸亀城」

骨付鳥を一緒にカブリついたのは、この春旭川から香川に戻ってユニバーサルツーリズム推進に取組まれる岸さん、神戸のセントラルツアーズでユニバーサルツーリズムに取り組む三浦さん、そして高松市を人に優しいまちにしたいと願う市議会議員の多田さん

久々に食べた骨付鳥(親)は、歯ごたえバッチリで噛めば噛むほど旨味があふれ出てきます。

とても美味しく、有意義なひと時でした。

皆さまありがとうございました。


走行距離:133.0km

総走行距離:177.0km

燃費:58.20km/ℓ

今日1日はこんな感じでした

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渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。