5月3日(土)家を出てから984kmのGWチャレンジが終了しました。
5/1、新門司港を出航したフェリーは夜から降り始めた雨が徐々に激しくなり、高知県足摺岬沖から太平洋に出るとうねりに合わせて船体も大きく揺れていました。
5月2日(金)9:20、定刻通り徳島港に到着した頃には低気圧は東に抜け四国を走った多くのライダーが乗船を待っていました。
船内では何もやることがないので、朝からでも呑めるところですが朝はパン1個に留め
昼も軽く2本
青い空と青い海を眺めながら贅沢なひと時です。
デッキに出たり昼寝をしたり夕方まで時間を潰して過ごしました。
日が沈む頃、旅の終わりの宴がスタート。
夜のアテは、昨日旦過市場で仕入れていた北九州の郷土料理「ぬか炊き」。
市場のことを教えてくれた知り合いから、コレは絶対にオススメと言われたのですが初めて聞く料理名で、もちろん食べるのも初めてです。
鯖のぬか炊きと、イワシの辛口、それと鯨のしぐれ煮を仕入れました、酒は北九州の地酒「天心」、それと故郷広島県三原市の「酔心」。
魚をほぐしてタレに絡めながらチョビチョビ箸でつまむと、酒がグビグビいけるアホみたいに美味しい料理でした。
夜はコレで十分。
5月3日(土)6:00、東京港に定刻通り到着しました。
湾岸から辰巳で左折し三ッ目通りを北上すると、東京スカイツリーの脇に出ます。
そこから言問通りを西に向かい、言問橋を渡り浅草を抜けて昭和通りを越え、日暮里駅の近くの立ち食いそばへ。
GWの朝7時前に行列ができる24時間営業の人気店です。
人気のゲソ天に春菊天を麺が太い「ふとそば」でいただきました。
その後、江北橋の荒川土手、通称「ドテーバックス」で休憩
9:00、無事に帰宅しました。
本日の走行距離:52.0km
総走行距離:984.0km
総給油量:16.4リットル
総給油額:3,067円
平均燃費:60.0km/ℓ
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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