観光庁 「インバウンドの地方誘客や消費拡大に向けた観光コンテンツ造成支援事業」1次採択結果公開

本日(5/30)、観光庁より採択結果が公開されました。

別紙採択結果

1次採択は全国から800件です。

その中で、「バリアフリー」「ユニバーサル」「ユニバーサルツーリズム」が事業名に入るものは、上記リストから

NO.338「諏訪であれば結婚式への参加をあきらめさせない ユニバーサルウェディング事業」(長野県・諏訪市)

NO.349「先進地域『富士見高原リゾート』が夏季コンテンツUT化に初挑戦!健常者と同じく有名エリアを散策できるユニバーサルトレッキングと臨床美術体験。家族全員で楽しめる夏季UTコンテンツ造成事業」(長野県・富士見町)

NO.372「高山周遊ユニバーサルツーリズム」(岐阜県・高山市)

NO.684「物部川ユニバーサルツーリズムコンテンツ販売自走事業 ~物部mystical UTナイトプログラム~」(高知県・物部川DMO)

NO.756「クルーズ寄港地で、港から一番近いバリアフリー温泉は鹿児島だよ!プロジェクト」

私の見落としがあるかもしれないのと、事業名には含まれなくても事業内容がユニバーサルツーリズムのものもあるかもしれませんが、いずれにしても少なすぎると思いませんか!

年初(1/7)この事業の事務局が公募されたタイミングで、ユニバーサルツーリズム推進のためのこの事業の活用についてなどを解説した記事を発信しました。


6/5(月)~7/7(金)までの期間で2次募集がかかります。

1次で採択されたユニバーサルツーリズム以外の事業などを参考に、皆さまの地域ではどのような団体がどのような事業で手を挙げたのか、地域からは参画していないのかなどを確認いただくと2次のチャンスはまだ残っているかもしれません。

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office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉

渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。