5月3日(日)、9:20カブに荷物を積み込み駅前のホテルを出発。
徳島港までは5kmほどで、途中のスーパーでまずは買い出しです。
買い物を終えて、港に向かうとフェリーターミナル前にはすでに多くのライダーが待機していました。
昼前から雨予報で、何とか乗船までもってくれと祈りながら列に並びます。
圧倒的に大型バイク、そしてセンパイライダーが多く、シニアのリターンライダーブームを目の当たりにしました。
10:40くらいからバイクの乗船が始まり、10:55客室へ。
すぐさま基地を作り、いつでも寝れる状態にしてとりあえず大浴場でひとっ風呂。
朝めしも抜いてきたので、風呂から上がったら出航前には居酒屋フェリー昼の部の開店です。
11:20の出航予定はGWとあってか、車両の乗船に時間がかかり10分遅れで東京に向けてゆっくりと動き出しました。
昨日までの1,400kmは気が張っていたのか、ホッとしたのかランチ🍺後は、脇のベッドで爆睡でした。
そして夜の部は19:00に開店。
〆は、高知でいただいた栗焼酎「ダバダ火振」とカツオ。
深夜は低気圧による大きな波の揺れを感じつつも3時過ぎには東京湾入り口に入り、3時間かけて東京港へ。
6:00、定刻通りに東京港にフェリーは着いたけど、ちょうど暴風雨が東京を抜けるタイミングだったようで、通常ブリッジから下船するところを今日は船の後部から下船、初めての体験です。
レインウェアを着こんで港を後にしましたが、幸い雨雲のあい間に入ったか、都心を雨雲が抜けたか雨に降られることなく豊洲を抜けて、二ツ目通りを浅草方面へ。
スカイツリーを越えたら言問通りに入り、フェリー旅の定番となった朝食立ち食いそばへ。
7:15、日暮里駅近くの立ち食いそばの有名店に立ち寄りました。
GWの早朝だというのにすでに行列です。
極太そばとゲソ天が名物ですが、今日は普通そば330円、ゲソ天200円、春菊天ハーフ70円をいただきした。(右下が一年前に食べた極太そば)
そばをすすった後は、荒川にかかる江北橋で行きつけの土手〜バックスでゆっくりとコーヒータイム。
その後は第二産業道路を足立区、川口市と抜けてさいたま市へ。
9:00、近所のガソリンスタンドで給油して11日間の旅を終えました。
2日間の走行距離:49.0km
11日間の総走行距離:1,478km
高知県の東洋町から徳島市内、徳島港、そして東京港から自宅までの燃費:53.50km/ℓ
11日間のガソリン代は
総給油量:25.21ℓ
総給油額:4,186円
燃費:59.00㎞/ℓ
25ℓで1,500km弱走ってくれるカブ、サイコーです。
徳島港から東京はこんな感じでした。
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
0コメント