5月1日(金)、朝6時にホテルを出て向かったのは4kmほどのところにある港に面した「高知市中央卸売市場」。
今まで何十回と高知に訪れていながら、初めて足を運びました。
カツオのたたき350円、本マグロの刺身500円を仕入れてホテルに戻り、無料朝食のご飯とおかずを部屋に持込んで(ホテルに確認済)、朝から刺身定食。
ゆっくり出発の準備をして、9:20ホテルを出発し雨上がりの高知市内にお別れしてR55を東へ。
出発時からやや風が強いかな?くらいで、天気は昨日と打って変わってピーカン!
途中国道を外れ、昨日お会いした香南市の別役さんの田んぼのあたりをのんびり走り
またR55に戻り
11:30、ホテルから30㎞、高知県の中でもすきな景色の1つ安芸市の「赤野休憩所」で休憩。
再び徐々に強くなってくる風の中を東に進み
11:50、10kmほど走ったところで同じく安芸市の「伊尾木洞」を少し見学。
県のバリアフリー観光モニターツアーでも訪れた伊尾木洞は、数万年かけて波の浸食でできた海食洞です。
安田町、田野町、奈半利町を抜けて走ること30㎞
13:00、鯨のまち室戸市に入り15ヶ所目のチェックポイント「道の駅 キラメッセ室戸」に到着しました。
ますます風は強くなる中、室戸岬まであと10kmのあたりで岬が見えてきました。
国道脇の駐車場で室戸岬をバックに写真を撮った瞬間(右の画像)、ヴァ〜!!!
なんと!風に負けてカブが横倒しに(涙)
どこか折れたりしていないか?走行に不具合は生じてないか?
どうやら問題なさそうで、ホッとしました。
14:00、とうとう室戸岬に到着です。
ここからはR55、高知県の東海岸を北上します。
ほとんど高低差も信号もない海岸沿いを気持ちよく走っていると、
14:50、高知県の東の端「東洋町」に入りました。
15:30、最後にガソリンを入れたりしながら、ホテルにチェックイン。
ホテル周辺には飲食店もほとんどないので買い出しに行こうとフロントで聞くと、町内にコンビニ無し、ガソリンスタンドで聞いても大きなスーパーは徳島方面に10km先、ということで地元で水揚げされた魚も並ぶホテルのすぐ隣の「道の駅東洋町」と4km先のセブンイレブンで仕入れを終えて、すぐ脇の白浜海水浴場でまずは一杯🍺
部屋に戻って本格的に宴ですが、まずは準備。
道の駅ではカツオの冊しか残っていなかったので、新玉ねぎとニンニクを買いました。
フロントで大きめの皿を借りて、こんなこともあろうかと用意してきた私の相棒ビクトリノックス (ナイフ)で調理して
ここまで鰹8食8日の最終日にふさわしいカツオのたたきが出来上がりました。
セブンのつまみも並べたら、さながら高知さよならパーティー
2日間の走行距離:203.0km
総走行距離:1303.0km
燃費:59.00km/ℓ
今日1日はこんな感じでした。
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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