4月10日(金)〜12日(日)、成田から4時間ジェットスターで台南・高雄に行ってきました。
成田空港/高雄空港 ジェットスター17便 9:55/13:00(4時間5分・時差1時間・往復40,050円諸税込み)
北緯22度38分、熱帯気候に属する高雄はすでに28℃/23℃、暑い!
※両替レートはざっくりと1元=5円
高雄国際空港駅から高雄駅までの地下鉄移動約20分(35元)は自動改札クレジットカードタッチで通過。
高雄駅/台南駅 台湾鉄道特急 14:31/15:06(158元)
台南駅到着後は駅前のホテル嵐茵商務(旧台湾鉄道ホテル)にチェックイン。(1200元)
寝るだけだと思えばシンプルで立地もよくリーズナブル。
(備品はバスタオル、壁のシャワージェル・シャンプー、TV、冷蔵庫)
荷物を置いたら、まち歩きからディナーへ。
駅前のホテルから一番遠いこのお店でも約2km、まち歩きしながら食べ歩いて帰りはタクシーで戻りました。
台南の2日目は、7時にホテルをスタートして駅の反対側の学生街の小さなお店佳美早餐店で朝食。
サンドウィッチもハンバーガーも30~40元ほど。もちもちの卵クレープ(蛋餅)も定番のよう。
そのまま地下鉄へ。高雄市内は地下鉄2本紅線と橙線、ライトレールの環状線だけなので間違えることはほぼなし。
紅線で1駅移動し美麗駅で橙線に乗り換え港に面した哈瑪星駅に到着したのは10:00頃。
昼にはまだ早いので道路の両サイドに並ぶ海鮮屋を覗きながら海方面を散策し、せっかくなので電動四輪車を1時間借りてプチツーリング。
返却したらちょうど昼時となったので、数ある海鮮屋からアンテナに引っかかった旗后海産の店員に2名と伝えると2階を案内してくれて席を確保。その後あっという間に満席に。
郊外にたくさんあるエビの養殖所を目にしたらエビは外せず、茹でエビ、空心菜、アサリ炒め、チャーハン、すべてアタリ!昼からビールがススムこと。
14:30にチェックインして、ほどよくビールも呑んできたのでお昼寝タイム。
18:00にホテルから2分ほどの観光夜市の六合夜市へ。
セブンイレブンで缶ビール、缶チューハイを補充しながら3時間半ほど食べ呑み歩き。
100元前後のつまみも多く、2人でシェアしながら食べるにはうってつけ、そして美味い!
台湾3日目、最終日の朝は早起きオヤジの習性で6:00にスタート。
ホテルから1kmほどの肉まんと豆乳を目指して散歩がてら歩いて店へ。
高雄で一番人気があるという肉まん屋興隆居は、6時過ぎだというのにすでに長蛇の列で明らかに観光客が多い。
最初は列に並ぶも、店内用とテイクアウト用の列が分かれていることに気付き、肉まんを1個ずつ買って公園でハフハフ肉汁ジュワ〜(1個30元)
すぐさま、50mほど先の豆乳(おぼろ豆腐のようなもの)屋來來豆漿へ。
野菜まんと豆乳にいろいろ具が入って50元くらい。こちらは地元の方が続々とバイクで乗りつけてテイクアウトで買って行くのでほぼ待ち時間ゼロ。
ホテルに戻りチェックアウト時間(11:00)ギリギリまでのんびり過ごし駅に向かいかけて、どうしても駅前の食堂に目が向いてしまい、後悔するなら食べていこう!と3軒ほどの店がひしめきあう中の1軒に突入し、ルーロー飯的な豚肉ぶっかけ丼と煮卵(55元)をかき込む。
最後まで大満足で帰路へ。
高雄空港/成田空港 ジェットスター18便 14:00/18:30(3時間30分・時差1時間)
35年ほど前に初めて台湾(台北)に来た時、どの料理もなんて日本人に合う味なんだと感動した記憶がありますが、今回行き当たりばったりで入った店・屋台に一軒もハズレなし。
高雄B級グルメ旅、ハマりそうです。
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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