2月19日(木)、阿智村昼神温泉の熊谷元一写真動画館のホールにて阿智昼神観光局主催のユニバーサルツーリズムセミナーが開催されました。
行政、宿泊施設を中心に30名弱の参加がありました。
(カブ旅のセミナーではありません、自己紹介で使っただけです(笑))
今回のテーマはズバリ
です。
・ユニバーサルツーリズムとは
・観光庁の取組み
・実際のツアーの様子
の中で、令和7年度観光白書の資料、データを引用し、足腰が不安なシニア層には温泉✕ユニバーサルツーリズムにニーズがあることなどをお伝えし、上諏訪温泉の取組みをご紹介しました。
その他地域の事例として、山梨県石和温泉(甲州リサ・サポートツアーセンター)の取組み、兵庫県城崎温泉(城崎ユニバーサルツーリズムセンター)の取組みは各地域が制作されたプロモーション動画(YouTube)をご覧いただきました。
全国約3000ある温泉地、入浴介助サービスでユニバーサルツーリズムに取組む温泉地は私が知る限り10地域程度だと把握しています。
今動き出している温泉地は間違いなく差別化につながると私は確信しています。
昨日は阿智村の熊谷秀樹村長を表敬訪問しました。
ユニバーサルツーリズム推進にご理解のある村長で、ありがたいかぎりです。
(右から阿智昼神観光局の村松さん、渕山、阿智村熊谷秀樹村長)
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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