東京都のアクセシブル・ツーリズムポータルサイト「東京観光バリアフリー情報ガイド」に、令和6年度事業で取組んだ「三宅島」「神津島」「新島・式根島」の3島が追加され6島が紹介され、公開されました。
〈東京観光バリアフリー情報ガイド 島しょ地域全6コース〉
7月〜9月にかけての事前調査、10月〜12月にかけて実施したモニターツアーを経てサイトではモデルコース、当事者視点の360°動画で島までの船の様子や、各島の島内交通事情、観光地が紹介されています。
全国には有人離島が256島もあるそうです。
その中には地域の観光資源となっている島も数多くあります。 島民の高齢化という課題を抱える島も多いからこそ「住んで良し・訪れて良し」にユニバーサルツーリズムという考え方は必要だと思います。
東京の島しょもハード面のバリアはいろいろとありますが、「行きたい!」と思ったら「行ける!」ことを知っていただきたい。 そして、少しでも全国の島しょ観光の参考になれば幸いです。
令和5年度に取組んだ「大島」「八丈島」「小笠原」のモニターツアーの様子はコチラです。
office FUCHI 〜オフィス・フチ〜 〈渕山知弘〉
渕山知弘 office Fuchiのサイト 東京2020オリンピック・パラリンピックを契機に宿泊、交通、観光のバリアフリー化が加速し「心のバリアフリー」が推進されています。 大手旅行会社で30年勤務し、そのうち22年間バリアフリー旅行、ユニバーサルツーリズムに携わった経験を活かして、全国の自治体、企業、学校等のユニバーサルツーリズムの推進をさいたま市の見沼田んぼの片隅からお手伝いしてます。
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